ひょうご防犯ネット

防犯情報(子どもに対する犯罪発生状況)

平成29年6月末の子ども(未成年者)に対するチカンなどのわいせつ事案(強姦、強制わいせつ、露出、チカン)、声かけ事案など(声かけ、つきまとい、暴行、傷害、不審者など)の発生状況を地域別に分析しました。(生活安全特別捜査隊調べ)
今後、皆様の防犯活動にお役立て下さい。
防犯ボランティア、保護者、先生の皆さん方へ
子ども達の周辺には、危険がたくさん潜んでいます。
・下校中に多発しているため、学校からはなるべく複数で帰り、後方には十分注意する。
・名前を知っていたり、優しそうな人に声をかけられてもついて行かない。
・知らない人から「車に乗せて帰ってあげるよ」などと言われても、絶対に乗らない。
・防犯ブザーは効果的です。いざという時にすぐ使用できるよう日頃から訓練しておく。
・周囲、特に後方への注意力が散漫となる「歩きながら」のスマートフォンやイヤホンの使用は控える。
・電車内で不審な動きをしている人から声をかけられたり、近づかれたら、すぐに助けを求める。
 以上のことに気をつけるよう呼びかけてください。
●地域別の発生状況、特徴的傾向をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。          http://hyogo-bouhan.net/antiCrime/list.do?cid=2
※生活安全特別捜査隊調べとは、わいせつ事案を街頭における性犯罪に限定しており、目撃情報等も含んでいるため、犯罪統計とは異なります。また、声かけ、つきまとい事案などは犯罪行為に至らない行為も含め、独自集計したものです。

●戻る
●ひょうご防犯ネットトップページへ