ひょうご防犯ネット

子ども対象犯罪発生状況【東播ブロック】

【発生状況】  (平成29年1月1日から6月30日までの間)
認知件数〜178件(前年比−41件)
チカンなどのわいせつ事案が47件(前年比−20件)、その他声かけ、つきまとい事案などが131件(前年比−21件)となっています。
【特徴的傾向】
○ 時間帯
・チカンなどのわいせつ事案は、児童の下校時間帯である午後1時から4時に多発、次に生徒のクラブ活動後などの帰宅時間帯である午後7時から午後9時に多く発生
・声かけ、つきまとい事案などは、児童や生徒の下校時間や塾など習い事の往復時間である午後3時から午後6時までの間に多発
○ 地域別
・チカンなどのわいせつ事案は、JR宝殿駅南側地域の路上、山陽別府駅周辺の路上で多く発生
 東播ブロックで17件検挙又は警告により解決
・声かけ、つきまとい事案などは、JR新西脇駅周辺の路上、山陽西二見駅東側地域の路上において多く発生
 東播ブロックで32件検挙又は警告により解決
○ 被害に遭いそうになった子どものうち、防犯ブザーを使用したものはない

●戻る
●ひょうご防犯ネットトップページへ